/

この記事は会員限定です

債券15時 長期金利、0.075%に低下 超長期も買い優勢

[有料会員限定]

19日の国内債市場で長期金利は低下(債券価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前日比0.005%低い0.075%で取引された。岸田文雄政権の大規模な経済対策に伴う国債増発への警戒感から前日に相場が下落していたため、持ち高調整を目的とした買いが優勢だった。米経済指標の改善にもかかわらず、18日の米債券相場が底堅く推移したのも国内債相場の支えとなった。

超長期債には買いが目立った。新...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り335文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン