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債券15時 長期金利、4カ月ぶりゼロ% コロナ再拡大で景気懸念

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15日の国内債券市場で長期金利は低下(価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前日比0.010%低いゼロ%と、8月5日以来約4カ月ぶりの低水準を付けた。国内外の新型コロナウイルスの感染再拡大で経済制限が強化されつつあり、景気の先行き懸念から安全資産とされる国債に買いが入った。21日の国債大量償還を前に再投資への期待も相場を支えた。

米国では1日当たりの新規感染者が20万人前後と高水準...

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