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債券15時 長期金利、0.040%で横ばい 15時すぎに売買成立

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14日の国内債券市場で、利回りが長期金利の指標となる新発10年物国債の取引が成立した。利回りは前回取引のあった10日と同じ0.040%をつけた。13日の取引で米長期金利が低下(価格は上昇)し、国内債にも買いが波及した。一方、14日に日経平均株価が約31年ぶりの高値をつけ、リスク選好局面で安全資産とされる債券には売りも出た。

13日には業者間の売買を仲介する日本相互証券で8月3日以来、1カ月半ぶりに...

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