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債券15時 長期債、取引未成立 入札は「弱め」 先物続伸、米金利低下で

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3日の国内債券市場で、利回りが長期金利の指標となる新発10年物国債は取引が成立していない。このまま終日取引が成立しなければ、6月1日以来、およそ2カ月ぶりとなる。財務省が3日実施した10年物国債入札は「弱め」の結果だった。利回りがゼロ%に接近し、国内勢を中心に買いを見送る動きが目立ったといい、売買は閑散としていた。

幅広い年限で買いが優勢で、金利の低下(債券価格の上昇)が目立った。米景気減速懸念を...

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