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債券15時 長期金利、0.050%で横ばい 超長期は低下

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3日の国内債券市場で長期金利は横ばい。指標となる新発10年物国債の利回りは前日と同じ0.050%で推移している。米民主党が財政調整法を活用して1.9兆ドル規模の追加経済対策を成立させ、米国債が増発されるとの観測から米金利が上昇(価格が下落)し、国内債にも売りが波及した。半面、日銀が実施した2本の国債買い入れオペ(公開市場操作)の結果が債券需給の引き締まりを意識させ、買いも入った。

日銀が3日行った国債...

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