/

この記事は会員限定です

債券15時 長期金利、0.085%に上昇 米金利上昇で売り優勢

[有料会員限定]

11日の国内債券市場で長期金利が上昇(債券価格は下落)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前週末比0.005%高い0.085%をつけた。インフレ懸念の強まりから8日の米長期金利が上昇し、国内債にも売りが優勢だった。11日の日経平均株価の上昇を受けて投資家のリスク回避姿勢が後退したことも、安全資産とされる国内債の相場を下押しした。

8日の米債券市場では長期金利が前日比0.04%高い(価格は安い...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り325文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン