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債券15時 長期金利、0.030%に低下 超長期債にも買い

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11日の国内債券市場で長期金利は低下(債券価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債は前日比0.015%低い0.030%で取引された。10日に発表された5月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが市場予想を上回ったものの「物価上昇は一時的」との見方が広がり、米長期金利が低下した。このため国内債にも買いが及んだ。

長期金利は午前に一時0.025%と約5カ月ぶりの水準まで低下したが、低下ペースの速さから...

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