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債券15時 長期金利、0.005%に低下 感染拡大で景気懸念

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20日の国内債券市場で長期金利は低下(債券価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前日比0.005%低い0.005%を付けた。1月6日以来、6カ月半ぶりの低水準となる。新型コロナウイルスの感染が世界で再拡大し、景気の回復が鈍化するとの警戒感から安全資産とされる国債に買いが入った。日本時間20日の取引で米長期金利が低下したのも国内債相場の支えになった。

新発10年債利回りは節目のゼロ%...

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