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債券12時50分 長期金利、ゼロ%に低下 8カ月ぶり低水準

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4日午後の国内債券市場で、長期金利が一段と低下(債券価格が上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前回取引が成立した2日に比べて0.015%低いゼロ%をつけ、新発債としては2020年12月16日以来およそ8カ月ぶりの低水準となった。米長期金利の低下に加え、日銀の国債買い入れオペ(公開市場操作)の結果で債券需給の引き締まりが意識されたのも長期債の買いにつながった。

日銀が4日実施した国債買いオペ...

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