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債券12時50分 先物、小動き 欧米の金利上昇受けた売り一服

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1日午後の国内債券市場で、先物相場は小幅な動きとなっている。中心限月の9月物は前日比14銭安の152円02銭で午後の取引を始めた。その後も同水準を挟んで膠着感を強めている。米国やドイツの長期金利の上昇(債券価格の下落)を材料視した売りが一服。1日は財務省の利付国債入札や日銀の国債買い入れオペ(公開市場操作)がなく、持ち高を積極的に一方向に傾ける市場参加者が少ない。

午後は現物債も小動きで、新発5年物国...

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