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債券12時50分 先物、下げ渋り 米金利上昇一服で、2年入札「強め」も支え

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26日午後の国内債券市場で先物相場は下げ渋っている。中心限月の3月物は前日に比べて29銭安く、午前終値より1銭高い150円58銭で午後の取引を始めた。朝方には一時150円38銭と中心限月として2018年10月以来2年4カ月ぶりの安値を付けていた。国内債の売りを主導した米長期金利の上昇(債券価格の下落)に一服感が出ており、国内債にも買い戻しが入っている。

財務省は26日、2年物国債(新発422回債、...

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