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債券11時 先物、小反落 米金利上昇、米株高で売り

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9日午前の債券先物相場は小幅に反落した。中心限月の12月物は前日比2銭安の151円83銭で取引を終えた。米利上げが早まるとの観測が再燃したことで8日の米長期金利が上昇(債券価格は下落)し、国内債にも売りが及んだ。米株相場の上昇で投資家心理が改善したことも、相対的に安全資産とされる国内債の売り材料となった。

現物債市場では超長期債にも売りが優勢となり、新発30年債の利回りは同0.015%高い0.6...

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