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債券11時 長期金利、0.085%で横ばい 超長期は買い優勢

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16日午前の国内債券市場で、長期金利は横ばいとなった。指標となる新発10年物国債の利回りは前日と同じ0.085%で推移している。米国で海外投資家が米国債を買い続けているとの見方が出たことなどから、15日の米国債市場で米長期金利が低下(債券価格が上昇)し、国内債にも買いが及んだ。長期金利は前日比で低下する場面もあったが、高値警戒感から利益確定の売りも出て長期金利は横ばいとなった。

幅広い年限で買われ...

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