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債券11時 先物反発、米金利低下で 30年利回りは横ばい

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15日午前の国内債券市場で、先物相場は反発した。中心限月の12月物は前日比6銭高の151円80銭で午前の取引を終えた。8月の米消費者物価指数(CPI)で上昇率が市場予想を下回るなど、インフレ加速の懸念が和らいだ。14日の米長期金利が低下(債券価格が上昇)し、国内債の先物にも買いが入った。日経平均株価が一時300円あまり下落したのも相対的に安全資産とされる債券の先物への買いを誘った。

現物債は小動き...

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