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債券11時 長期金利、0.205%に低下 5年金利は1カ月ぶりマイナスに

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4日午前の国内債券市場で、長期金利は低下(債券価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前週末比0.015%低い0.205%と6月17日以来およそ2週ぶりの低水準をつけた。米景気減速懸念を背景に前週末の米長期金利が大きく低下し、国内金利の低下圧力となった。海外投資家による債券先物の買い戻しが活発になったのも現物債相場の支えになった。

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した...

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