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債券11時 長期金利横ばい、0.235% 超長期、中期は買い優勢

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23日午前の国内債券市場で長期金利は横ばい。指標となる新発10年物国債の利回りは前日と同じ0.235%をつけた。積極的な金融引き締めが米景気に悪影響を及ぼすことへの警戒感から22日の米長期金利が低下(債券価格が上昇)し、国内債にも買いが及んだ。他方、米金利など海外金利には先高観も根強く、持ち高調整の売りも出た。

財務省は23日、20年物国債(180回リオープン、発行予定額1兆2000億円程度)の...

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