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債券寄り付き 先物、強含み 新型コロナ拡大で景気懸念

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28日朝方の国内債券市場で先物相場は強含んでいる。中心限月の2021年3月物は前週末と同じ151円92銭で取引が始まった後、同4銭高の151円96銭を付ける場面があった。国内で新型コロナウイルスの感染が拡大し変異種の感染者も見つかった。国内景気の先行き懸念から、相対的に安全資産とされる債券に買いが入っている。

日銀が8時50分に発表した17~18日の金融政策決定会合での主な意見では、国内景気は改善基調...

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