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債券寄り付き 先物、下落 米利上げの早期化観測で

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17日朝方の国内債券市場で、先物相場は下落して始まった。中心限月の9月物は前日比19銭安の151円58銭で寄り付いた。16日まで開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)では参加者の政策金利見通しが切り上がった。市場の想定よりも早期に利上げを始めるとの見方から米国債相場が下げ、国内債の先物にも売りが波及した。

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長はFOMC後の記者会見で「委員...

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