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債券寄り付き 先物、もみ合い 株高で売り先行も

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7日朝方の国内債券市場で先物相場は続落している。中心限月の9月物は前日比2銭安の151円86銭で寄り付いた。日経平均先物が6日の夜間取引で節目の3万円を超えるなど菅義偉首相が退陣を表明してから株価が騰勢を強めている。経済対策への思惑もあって投資家心理は強気に傾きやすく、相対的に安全資産とされる債券の先物には売りが続いた。

もっとも、先物は151円90銭と小幅に上昇する場面もあった。6日は...

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