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債券寄り付き 先物、小動き 米金利上昇に警戒感

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13日朝方の国内債券市場で、先物相場は小幅な動きとなっている。中心限月の6月物は前日比1銭安の151円21銭で寄り付いた。米国で13日発表される3月の米消費者物価指数(CPI)が上振れすれば、米長期金利の上昇(債券価格の下落)が再び勢いづくとの警戒感から国内債の先物にも売りが出て、151円19銭まで下落した。

もっとも、先物が一時151円22銭と横ばい圏まで値を戻すなど下値を探る動きは鈍い。米国で...

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