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香港株大引け 反落、米中対立激化を警戒 広東省での放射線漏れ報道も重荷

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【NQN香港=須永太一朗】15日の香港株式相場は反落した。ハンセン指数の終値は前営業日の11日比203.60ポイント(0.70%)安の2万8638.53と約3週ぶりの安値だった。14日の米ハイテク株高を好感し上昇して始まったが、同日の北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の共同声明などで米中対立の激化が意識され、下落に転じた。中国広東省での放射線漏れの報道も相場の重荷となった。

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