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香港株大引け 4日ぶり反発、米中の対立緩和に期待 テック指数は0.5%安

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【NQN香港=須永太一朗】5日の香港株式相場は4営業日ぶりに反発した。ハンセン指数の終値は前日比22.72ポイント(0.10%)高の2万1853.07だった。バイデン米大統領が早ければ週内にも、中国の消費財に対する関税の一部適用除外を発表する可能性が報じられた。イエレン米財務長官と中国の劉鶴(リュウ・ハァ)副首相のオンライン協議も伝わり、米中の対立緩和を期待する買いが入った。

指数は次第に伸び悩...

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