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香港株大引け 反発、金融や不動産高い 規制懸念やPMI悪化が上値抑える

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【NQN香港】2日の香港株式相場は反発した。ハンセン指数の終値は前週末比274.77ポイント(1.05%)高の2万6235.80だった。指数は前週に週間で5%近く下落していたため、不動産や金融株を中心に値ごろ感を意識した買いが優勢となった。

もっとも、米中の両規制当局による中国企業への規制強化懸念は根強く、指数の上値を抑えた。7月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は民間版・政府版ともに前月か...

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