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香港株大引け 続落、米銀の規制緩和終了で 人民銀総裁発言が支え

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【NQN香港=川上宗馬】22日の香港株式相場は続落した。ハンセン指数の終値は前週末比105.60ポイント(0.36%)安の2万8885.34だった。米連邦準備理事会(FRB)による大手銀の資本規制の緩和措置終了を受け、19日の米ダウ工業株30種平均が下落し、投資家が運用リスクを回避する姿勢を強めた。

一方で、中国人民銀行(中央銀行)の易綱総裁は前週末のイベントで、金融政策について「流動性と適切な...

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