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香港株大引け 反落、中国景気の先行き不安で テック指数5.2%安

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【NQN香港=須永太一朗】11日の香港株式相場は反落した。ハンセン指数の終値は前週末比663.71ポイント(3.03%)安の2万1208.30だった。およそ1カ月ぶりの安値。中国景気の先行き不安が広がり、売りが出た。中国当局の規制強化懸念や、アジア時間11日の米株価指数先物の下落も嫌気され、指数は午後に一段安となった。

上海市などで新型コロナウイルスの感染拡大が続き、消費や企業活動の下押し圧力が...

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