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香港株大引け 4日ぶり反落 行動規制拡大でリスク回避、利益確定売りも

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【NQN香港=須永太一朗】11日の香港株式相場は4営業日ぶりに反落した。ハンセン指数の終値は前日比7.48ポイント(0.03%)安の2万3739.06だった。中国本土や香港で新型コロナウイルスの感染抑制に向けた行動規制が広がり、投資家がリスク回避姿勢を強めた。指数は前日に約1カ月ぶりの高値を付けており、利益確定の売りも出た。

指数は上昇する場面もあった。香港政府は11日午前、夜間の営業を禁止して...

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