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香港株大引け 反落、当局の規制強化懸念が重荷 月間9.9%安、18年10月以来の大きさ

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【NQN香港】30日の香港株式相場は反落した。ハンセン指数の終値は前日比354.29ポイント(1.34%)安の2万5961.03だった。中国当局が企業活動への規制を強めるとの懸念が引き続き、投資家心理の重荷となった。月末とあって、利益確定や持ち高調整目的の売りも出やすかった。

ハイテク関連銘柄で構成するハンセンテック指数は大幅反落し、2.55%安だった。

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