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香港株前引け 反発、本土資金の流入期待で テンセント巡る売買活況

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【NQN香港=川上宗馬】8日午前の香港株式市場でハンセン指数は反発した。午前の終値は前日比238.70ポイント(0.83%)高の2万8913.50だった。世界景気の回復期待や米連邦準備理事会(FRB)による金融緩和の長期化観測などを背景に、投資家が運用リスクをとる姿勢を強めた。香港と中国本土との証券相互取引を通じた本土投資家による香港株売買で、8日は買い越しが目立っており、本土資金の流入期待も相場...

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