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香港株前引け 反落、ネット関連中心に利益確定売り

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【NQN香港=林千夏】18日午前の香港株式市場でハンセン指数は反落した。午前の終値は前日比361.11ポイント(1.16%)安の3万0723.83だった。指数が前日まで7営業日続伸し、約2年8カ月ぶりの高値を付けたため、短期的な過熱感が強まった。これまで上昇が大きかった主力ネット関連株などを中心に、利益確定売りが広がっている。

ハンセン指数を構成する52銘柄は34銘柄が下落し、15銘柄が上昇した...

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