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香港株前引け 小反落、利益確定売り 本土からの資金流入と原油高は支え

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【NQN香港=川上宗馬】13日午前の香港株式市場でハンセン指数は小幅に反落した。午前の終値は前日比7.95ポイント(0.02%)安の2万8268.80だった。指数は前日に節目の2万8000台に乗せ、約1年ぶりの高値を付けており、短期的な利益確定目的の売りが出た。新型コロナウイルスの新規感染者数が、欧米各国と比べると数は少ないものの、中国本土でこのところ増加傾向にあることも相場の重荷となった。...

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