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香港株前引け 反発、上海のコロナ感染減少で テック株が大幅高

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【NQN香港】11日午前の香港株式市場でハンセン指数は反発した。午前の終値は前日比337.49ポイント(1.71%)高の1万9971.18だった。中国・上海市の新型コロナウイルスの新規感染者数が減少傾向にあり、中国景気の悪化に対する懸念が和らいだ。中国当局が株価の下支えに動くとの期待も投資家心理の支えとなった。

中国本土との証券相互取引を通じた本土投資家による香港株買いも目立った。ハンセン指数は...

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