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香港株寄り付き 朝安後に上昇、米上場廃止の通信株安い 出遅れ銘柄には買い

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【NQN香港=林千夏】年明け4日の香港株式相場は朝安後に上げに転じた。ハンセン指数の始値は前営業日の2020年12月31日と比べて144.00ポイント(0.52%)安の2万7087.13だった。米ニューヨーク証券取引所(NYSE)が中国の通信大手3社の上場廃止に向けた手続きを始めると発表したのを受け、今後も対象企業が増えるとの見方から、米国と香港に重複上場する銘柄を中心に売りが出た。一方、売り一...

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