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商品15時15分 原油が売り優勢、中国の景況感悪化で 金は反落

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2日の国内商品先物市場で、原油は売りが優勢だった。日本時間2日の取引でニューヨーク原油先物が下落した流れを映した。前週末にNY原油が一時1バレル74ドル台をつけたことで利益確定の売りを誘っている。中国の景況感の悪化や新型コロナウイルス感染の再拡大で、原油需要が冷え込むとの観測が広がっているのも売りを促している面もある。

2日から取引の中心となった2022年1月物は1キロリットル4万7610円で寄り...

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