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商品11時30分 トウモロコシが反落、減産懸念和らぐ 白金は横ばい圏

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21日午前の国内商品先物市場で、トウモロコシは反落した。11時30分時点で中心限月の2022年1月物は前日の清算値に比べ360円安い1トン2万7220円だった。南米産地での降雨をきっかけに減産懸念が和らいだ。短期的に買いが膨らんでいたため、利益確定の売りが出たとの見方があった。

今後の見通しについて日産証券の菊川弘之氏は「トウモロコシの在庫率は危機的な低水準で、春先にかけて上...

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