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商品9時30分 原油が5日ぶり反発、中東情勢の緊迫化で 金は反落

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6日朝方の国内商品先物市場で、原油は5営業日ぶりに反発して取引を始めた。取引の中心である2022年1月物は1キロリットル4万5700円と前日の清算値に比べ740円高い水準で寄り付いた。5日のニューヨーク市場で原油先物が上昇した流れを引き継いだ。中東情勢の緊迫化や値ごろ感から買いが優勢となった。

イスラエルは5日、ロケット弾攻撃を受けた報復として発射場所となったレバノン南部を空爆した。市場では中東の...

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