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商品9時30分 原油反落、供給不安が和らぐ 金は続伸

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15日朝方の国内商品先物市場で、原油は反落して取引を始めた。取引の中心である2022年2月物は1キロリットル4万7270円と前日の清算値に比べ330円安い水準で寄り付いた。米テキサス州にハリケーン「ニコラス」が上陸したものの、石油関連施設への影響は限定的とみられている。ニコラスによる供給減少を見込んで買われていた原油は一転して売りに押されている。

ただ、原油の下値は堅い。米石油協会(API)が14...

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