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シカゴ穀物概況・28日

【シカゴ支局】28日のシカゴ市場で小麦が反発した。前日まで続いた利益確定の売りが一巡し、ウクライナ情勢を警戒する買いが再開した。ロシアがウクライナを侵攻すれば、輸出大国である両国の輸出が停滞し需給の逼迫が深刻化するとの懸念が根強い。週末を前に売り持ちを解消する動きがみられた。3月物終値は前日比9.25セント高の1ブッシェル=7.8625ドル。

大豆は続伸した。新規輸出商談や南米の減産観測が買いを支えた。米農務省は28日、中国による26万4000トンの買い付けを公表した。3月物終値は同21.75セント高の14.70ドルと、中心限月物終値ベースで約7カ月ぶりの高値を更新した。

トウモロコシも上げた。小麦と大豆につれ高した。3月物終値は同10.75セント高の6.36ドル。

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