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シカゴ穀物概況・18日

【シカゴ支局】18日のシカゴ市場で主要穀物は大幅に反発した。前日に急落した反動から値ごろ感の買いが入った。干ばつへの警戒感も相場を支えた。今週末の米中西部産地で降雨見通しが広がったものの「長期的には降雨不足という天候リスクが残る」(米穀物アナリスト)という。一方、ドルが対欧州通貨などで上昇したため、輸出にマイナスとみる売りが出る場面もあった。

トウモロコシ12月物終値は前日比33.75セント高の1ブッシェル=5.6625ドル。大豆11月物終値は同60.25セント高の13.13ドル。小麦9月物終値は同22.75セント高の6.6575ドル。

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