/

シカゴ穀物概況・18日

【シカゴ支局】18日のシカゴ市場で小麦が反発した。ロシアの調査会社が同国の今年の小麦生産予想を下方修正したと市場に伝わり、世界市場で需給が逼迫するとの見方から買われた。この日の外為市場でドルが下落し、輸出にプラスとみる買いも入った。3月物終値は前日比18.50セント高の1ブッシェル=6.6250ドル。

大豆とトウモロコシは下げた。米農務省が18日の年次会議「アウトルック・フォーラム」で公表した21年の大豆の作付け面積見通しが9千万エーカーと、市場予想を上回った。トウモロコシについては9千200万エーカーと市場予想は下回ったものの、前年を上回った。大豆3月物終値は同8.75セント安の13.75ドル。トウモロコシ3月物終値は同2.75セント安の5.5025ドル。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン