/

シカゴ穀物概況・17日

【シカゴ支局】17日のシカゴ市場で小麦が反落した。米産地を見舞っている寒波による冷害への懸念が薄れ、売られた。天気予報によると、今週に過去最低気温をつけた主産地カンザス州などで来週にかけて気温が上昇に向かう。このため冷害による被害は限定的との見方が広がった。対ユーロでドル高が進んだ場面でも輸出にマイナスとの見方から売られた。3月物終値は前日比13.50セント安の1ブッシェル=6.44ドル。

トウモロコシと大豆は小動き。相場を動かす材料に乏しく動意薄の展開だった。中国が17日まで春節(旧正月)休暇とあって「中国勢の市場参加がなく、取引は限られた」(米穀物アナリスト)という。

トウモロコシ3月物終値は同0.75セント高の5.53ドル。大豆3月物終値は同1セント安の13.8375ドル。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン