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シカゴ穀物概況・26日

【シカゴ支局】26日のシカゴ市場で大豆と小麦が続落した。米株や原油安を背景に売られた。南アフリカで新型コロナウイルスの新たな変異型が見つかり、景気悪化への警戒感が広がった。感謝祭休日の翌日とあって市場参加者は少なく、薄商いのなか値が振れやすくなった。大豆1月物終値は24日比13.75セント安の1ブッシェル=12.5275ドル。小麦3月物終値は同10セント安の8.4025ドル。

トウモロコシは反発した。米農務省が26日発表した週間の輸出売上高が前週比増加し、輸出拡大を見込む買いが入った。3月物終値は同6.25セント高の5.9175ドル。

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