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シカゴ穀物概況・16日

【シカゴ支局】16日のシカゴ市場で大豆が続伸した。米国の低在庫を背景に需給逼迫を警戒する買いが続いた。「米農務省が推定する作付面積では需要を賄えない」(米穀物アナリスト)との声が出ている。トウモロコシ買い・大豆売りの持ち高を解消する動きもみられた。5月物終値は前日比15セント高の1ブッシェル=14.3325ドル。

トウモロコシは続落した。米中西部産地の寒冷予報を受け、作付けの遅れを見込んで今週に買い進んだ向きが利益確定の売りに転じた。5月物終値は同4.50セント安の5.8550ドル。

小麦は小幅に下げた。前日までに上げた反動から利益確定売りが優勢になった。5月物終値は同1.25セント安の6.5250ドル。

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