/

シカゴ穀物概況・5日

【シカゴ支局】5日のシカゴ市場で主要穀物は軒並み上げた。米農務省が来週9日に発表する3月の穀物需給で、大豆とトウモロコシの期末在庫を下方修正するとの見方が広がった。南米産地で乾燥した状態が続くとの天候見通しを受け、生産減を見込む買いも入った。週末を控えた持ち高調整の動きが活発になった。

大豆5月物終値は前日比19.50セント高の1ブッシェル=14.30ドル。トウモロコシ5月物終値は同13セント高の5.4550ドル。

小麦は大豆とトウモロコシにつれ高した。5月物終値は同2セント高の6.53ドル。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン