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シカゴ穀物概況・25日

【シカゴ支局】25日のシカゴ市場で主要穀物は軒並み反落した。米農務省が朝方に発表した大豆とトウモロコシの週間の輸出売上高が低調だったため売られた。「輸出の低調さは中国の休日を反映したものだが、失望が広がった」(米穀物アナリスト)という。前日まで続伸した反動で利益確定売りが出やすかった。

大豆は南米産地の天候見通しを受け夜間取引で上げたが、買いは続かなかった。5月物終値は前日比18.25セント安の1ブッシェル=14.0750ドル。トウモロコシ5月物終値は同7.25セント安の5.4975ドル。

小麦は大豆とトウモロコシにつれ安した。5月物終値は同9.75セント安の6.7575ドル。

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