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シカゴ穀物概況・24日

【シカゴ支局】24日のシカゴ市場で大豆が続伸し今年1月半ば以来の高値を連日更新した。多雨のブラジル産地で収穫が遅れ、米国の輸出需要増を招くとみる買いが続いた。この日の市場に伝わったロイター通信のアナリスト調査によると、ブラジルの20~21穀物年度の生産量は過去最高が見込まれる。5月物終値は前日比17.25セント高の1ブッシェル=14.2575ドル。

小麦も続伸した。米国や黒海沿岸産地の冷害への懸念が買いを支えた。5月物終値は同15.25セント高の6.8550ドル。

トウモロコシも上げた。原油や小麦の上昇を好感する買いが入った。5月物終値は同4.50セント高の5.57ドル。

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