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シカゴ穀物概況・14日

【シカゴ支局】14日のシカゴ市場で大豆は続落した。南米の降雨予報を手掛かりにした売りが続いた。米天候調査会社コモディティー・ウエザー・グループによると、アルゼンチンで今週末から来週にかけて雨が降る見通しだ。来週のブラジル南部でも降雨予報が出ており、減産への警戒感が薄れた。今週末に3連休を控え、持ち高調整の動きもみられた。3月物終値は前日比7.50セント安の1ブッシェル=13.6975ドル。

小麦も続落した。需給の緩みを見込む売りが続いた。米農務省は12日発表の1月の穀物需給で世界と米国の在庫を前月比引き上げたほか、米国の冬小麦の作付け面積も増やした。3月物終値は同5.25セント安の7.4150ドル。

トウモロコシは反発した。値ごろ感の買いが入った。3月物終値は同8.75セント高の5.9625ドル。

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