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シカゴ穀物概況・14日

【シカゴ支局】14日のシカゴ市場でトウモロコシが反発した。米農務省が13日の取引終了後に公表した週間の作柄報告で「優」と「良」の合計が前週比で減り、減産を警戒する買いが入った。収穫期を控えて上値は重い。原油相場の下げを嫌気する売りが出る場面もあった。12月物終値は前日比7セント高の1ブッシェル=5.2025ドル。

小麦も反発した。主産地フランスやカナダの減産見通しが市場に伝わり需給逼迫を見込む買いが入った。12月物終値は同13.75セント高の7.0075ドル。

大豆は小幅に下げた。収穫を控えた売りが優勢になった。11月物終値は同2.25セント安の12.8250ドル。

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