/

シカゴ穀物概況・14日

【シカゴ支局】14日のシカゴ市場でトウモロコシが大幅に続落した。米中西部産地で作物の生育に適した天候が続くとの見方が広がり、売られた。ブラジルの降雨や米国の作付面積の増加見通しも弱材料になった。市場には「大量の投機マネーが流入しており、向こう2、3カ月は値動きが激しくなる可能性が高い」(米穀物アナリスト)との声が出ている。7月物終値は前日比31セント安の1ブッシェル=6.4375ドル。

大豆と小麦は反発した。前日に大きく下げた反動から買い戻しが入った。ただ、トウモロコシが続落したため売る向きもあり、上げ幅は限られた。大豆7月物終値は同2.25セント高の15.8625ドル。小麦7月物終値は同5.75セント高の7.0725ドル。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン