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シカゴ穀物概況・3日

【シカゴ支局】3日のシカゴ市場では、原油相場の下げを手掛かりにバイオ燃料の原料であるトウモロコシが売られた。朝方は買いが先行した。米農務省が2日の取引終了後に発表した5月1日時点での週間の作付け進捗率は14%と、ロイター通信が集計したアナリスト予想平均の16%を下回ったのが材料視された。市場関係者はブラジルや北米産地の天候に注目しており「天候次第で相場は荒れやすい」(穀物アナリスト)という。トウモロコシ7月物終値は前日比10.50セント安の1ブッシェル=7.93ドル。

大豆も続落した。原油安が嫌気された。7月物終値は同14.75セント安の16.3050ドル。

小麦も下げた。米産地の降雨を手掛かりに作柄改善を見込む売りが出た。7月物終値は同10セント安の10.4550ドル。

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