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シカゴ穀物概況・13日

【シカゴ支局】13日のシカゴ市場でトウモロコシが続落した。米農務省が12日発表した穀物需給で期末在庫が市場予想を上回り、需給逼迫への警戒感が薄れ、売られた。農家がトウモロコシの作付けを増やすとの見通しが広がるなか「1ブッシェル当たり7ドルの高値を維持するのは難しい」(米穀物アナリスト)という。トウモロコシ7月物終値は前日比40セント安の1ブッシェル=6.7475ドル。

大豆と小麦も大幅に下げた。トウモロコシの下げを手掛かりに利益確定売りが強まった。大豆7月物終値は同58.50セント安の15.84ドル。小麦7月物終値は同28.25セント安の7.0150ドル。

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